刺青削皮治療に対する誤解

刺青削皮治療に対する誤解2015/4/27更新

これは削皮治療へ対する誤解というよりも、
わたくしに対する誤解かもしれません。

同業の医師の中には、「偏った意見で決めつけている」
と思われている方もいるかもしれないですが、
少なくとも楽して儲けたいというような気持ちは一切排除し、
日々手術に取り組んでいます。

その分、正直にありのままを述べていきたいと思っています。

○「削皮による刺青治療は最もひどい傷あとが残る」

→当院では墨がほとんど分からなくなるような治療の中では
一番傷あとが残らない方法です。

○「治療にかかる時間は、小さなものなら30分程度」

→不思議です!!
 当院では小さくても1時間半、大きな刺青の場合は3時間以上かかります。

○「術後は、長期間入浴ができない」
→当院では翌日から浴槽に入ってよいと話をしております。

なお削皮治療において、
「ガーゼ」「軟膏」「かさぶた」のような用語を用いる
クリニックは要注意です。

形成外科・創傷治癒・熱傷治療の最新の治療ではなく、
15年以上前の治療を行っていると考えられます。

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