刺青削皮治療は医師の技量が問われる手術

刺青削皮治療は医師の技量が問われる手術2015/4/24更新

刺青治療を行っているクリニックの中には、
「削皮治療はケロイドになるため避けたほうがいい」
と言っているところもあるようです。

ちなみに、わたくしが行っている刺青の削皮治療で、
ケロイドになった方はおそらくいません。

肥厚性瘢痕は数%いますが、面積比にして2~3%だと思います。

もちろん、一部が肥厚性瘢痕になった場合には
完全にゼロにはできませんが、ケナコルト注射や
傷あと修正を行って改善できるように努力しています。

結局、医師の技量と姿勢の問題だと思います。

削皮治療は、刺青がある皮膚をキレイに削り取る治療法です。

ほんの0.001ミリの差でその結果に大きな差が生じてしまうだけではなく、
出血も大量になったりキズが長期に治らなかったり
ひどく感染してしまう可能性もある、職人技のような治療法です。

削皮治療による刺青治療は、上手く行うことができれば、
患者さんにとって最も治療結果に納得できる治療法だと
わたくしは思っています。

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