刺青のレーザー治療は、医師にとっても「試しやすい」

刺青のレーザー治療は、医師にとっても「試しやすい」2015/7/30更新

刺青除去の治療として、
一番最初にレーザー治療を行うクリニックが多いです。

ですが、境クリニックではこの順番はオススメしていません。

当院では、削皮治療によって刺青を除去した後に、
時間をおいて皮膚の状態が落ち着いてからレーザー照射を
するように提案しています。

もちろん、刺青の入った部位も墨の色も皮膚に入っている深さも
人それぞれですので、100%完璧な治療法と言うものはないのですが、

それでも間違いなく声を大にして言えるのは、

刺青除去の治療を受ける前にレーザー照射を行っている場合、
除去手術がうまくいかなくなるケースが非常に多いようです。

レーザーを照射すると刺青の部分は
デコボコになったり、皮膚が硬くなります。

どのような手術もやりにくいことは間違いありません。

ですが、このような情報がほとんどネットなどで流れてないのは、
レーザーで刺青治療を何度も行ったあとに手術を行うほうが
経営上おいしいから…???なのでしょうか。

もしくは医師に手術を行う技術力がなくて、
レーザー治療で墨が取れなかったり
ケロイド状態になってしまった傷跡を見て
諦めてほしいから…???なのでしょうか。

レーザー治療というと低侵襲で痛みや副作用が少ない
というイメージがあるのかもしれませんが、
刺青治療において上手く行った削皮治療に勝るものはありません。

医師にとっても、レーザーによる刺青治療は敷居が低く、
誰でもできるためそのようにレーザーを称賛するような広告が多いように感じます。

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