レーザー治療からの分割切除治療は常習犯?

「レーザー治療」からの「分割切除治療」は常習犯?2015/12/12更新

タトゥーや刺青におけるレーザー除去治療は、
「落としどころ」という意味合いでは治療の意味があると思います。

つまり、大きなタトゥーや幅広い刺青の場合は特に、
切除をすると大変な痛みが伴いますしひどい目にあいますので、
そうする前のライトな治療、トライしやすい治療というポジションとして
レーザー除去治療が該当するということです。

そして実際にレーザー治療を受けてみればわかりますが、
レーザーでタトゥーを何度か治療していくうちに、
100%先行き不透明な方向に進み始めます。

「1回目は良く効いた気がしたが2回目からすでに横ばい感を感じた」
とか・・・
「100回受けても消えそうな気がしない」とよく言われる
あの状況です。

患者さんによると、そうしていくうちに、
「タトゥーをキレイに消すためには手術しかないのか・・・」
という諦め、ふん切りがつく場合も多いそうです。

変な話、クリニック側からすれば二度おいしいですよね。
(ここで不思議なことに2度料金が発生しています。
変ですよね。そこのクリニックで上手く行っていなくても
どんどん料金が発生する仕組みって、
別の言い方では、自作自演とも言います。)

レーザー治療を数回行って、
結果に満足しないから今後は手術で治療を行う。

「あれ?レーザーではあまり効果が出てませんね」
「これ以上を希望するなら分割切除をしてみますか?」

こんな風に言われたという話が実際かなり多いようです。

「あれ?」なんてびっくりした風に言われることが多いようですが、
実はこの手口が常習犯かもしれませんよ。

「レーザーの治療結果に納得できないというケースは、普通です。
というか、100%みんなそういうものですが・・・?

あれっ・・(ここで一呼吸おいておどろいたふりをして)
不思議ですね。墨が深かったんですかね。
では、切除します??」と言う感じで

クリニックのマニュアルにあるくらいかもしれません。

本当は不思議なことは何もありませんよね。
ほぼ全員がそのような流れになっているのですから?

実際に主述を行う前に、それぞれの治療法で考えられるリスクなども
事前に確認しておくとよいと思います。

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