刺青レーザ治療は凸凹肌やひどい痛みにもなる事実

刺青レーザ治療は凸凹肌になったりひどい痛みがあるという事実2015/11/24更新

福岡からいらした40代の男性は、
背中いっぱいの黒一色の広い刺青のご相談で来院されました。

※背中の刺青除去で留意するポイントはこちらでもまとめてます。

すでに他の美容クリニックでレーザーによる
刺青治療を行っていたとのことで話を伺ってみると、

レーザーによる刺青治療の勧誘の際によく聞く
「レーザーなら無傷で消える」という医師の言葉を信じて
治療を行ったものの、その後のレーザー地獄で本当につらかったとのこと。

何度も伝えていますが、
刺青をレーザーで除去する場合、キレイに消えることはありません。

この方の場合、初回は確かに多少薄くなったものの、
それ以降は刺青の部分の肌が膨らんだり凸凹になるだけで
色味にはあまり変化を感じなかったそうです。

次第に治療法に不安になったそうで、
担当の医師に治療方針について確認をしてみた所、

「毎日見ているから気になるだけです、
 薄くなるには時間がかかるからもう少し待ちましょう」

と言われたそうです。

怖いですね、
だんだん見慣れてしまうとでも思っているのでしょうか??

レーザー照射による刺青除去治療の場合、

・色味は薄くなるが、皮膚表面が凸凹になる。
・地獄のように痛みが走る
・その後、他の刺青治療をやりにくくなる

などが挙げられますが、

今回の患者様も、真実の情報を
照射する前に知りたかったとおっしゃっておりました。

レーザーは本当に、超痛いのです。

麻酔をしても痛いのです。

ある女性が出産の次に痛いと言われていました。

ある男性は手術よりも痛いと言われていました。

安易なレーザー治療は、肌を傷めるだけですし
その後の刺青治療の効果が悪くなってしまうので、
よく考えてから治療されることをお勧めします。

刺青除去専門クリニックはこちら

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