タトゥーの分割切除にはご注意を

タトゥーの分割切除にはご注意を2015/7/20更新

タトゥーの分割切除を医師から提案された場合、
まずは「その治療法に疑いを持つ」、
くらいのほうがよいのでは?と、実は最近思っています。

それだけ、分割切除によるタトゥー除去治療は
治療途中において治療法の変更が多く行われています。

実際に当院にいらっしゃった患者さまの声を聞くと、

・切除治療を行っていたのに、「次回からはレーザーね」と突然治療法が変わった
 (しかもタトゥーは消えてない)

・「1年半で3回切除します」と説明を受けたのに2年以上かかっており、
すでに5回の切除治療を行っているがタトゥーはたくさん残っている

等が挙げられます。

また、治療途中で痛みやしびれを感じたり、
刺青の代わりに赤黒い傷痕ができてしまい精神的に疲れて
治療を止めてしまうなど、

タトゥーの切除治療の結果、
逆に悩んでしまっている人が多いような気がします。

そういった声を聞くたびに、

本当にここは日本?
本当に民主主義国家??

と、心からビックリさせられます。

タトゥー除去もれっきとした医療行為です。

途中で明確な説明もなく治療法を変更するのは
法律的にどうなのでしょうか。

分割切除を行った医師としては、

「自分でタトゥーを入れた時点で、しかたないだろう?」

といった気持なのでしょうか。

腕のある医師に治療を任せないと、
刺青を消すどころか、それ以上の傷がついてしまう点を
どうかご理解ください。

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