医師の技量の見分け方

医師の技量の見分け方2015/8/09更新

タトゥー除去に限らないかもしれないですが、
医師とのカウンセリングの際には何に注意すればよいでしょうか。

※ちなみに医師ではないスタッフがカウンセリングを行うというのは、
問題外だと思っています。

一つは、カウンセリングの際の医師の話の長さでしょうか。

やったことがない治療法、それほど経験がない手術については、
いくら医師でも長くは話ができません。

話せば話すほど、具体的になればなるほどボロが出ますので、
簡単な説明だけで終わってしまうケースが多いようです。

その他、言葉に抑揚がない、
臨場感がないというケースもあるようです。

逆に経験が相応にあれば、

患者さまの質問や症状に対して
「過去にこういうこともあったので○○の対応をします」
のような具体性をもって説明をすることができます。

そうすると自然と会話も長くなってしまうものです。

カウンセリングの際に、
医師の雰囲気もよく威厳も感じられるものの、
話にボリュームがないという場合は、
やはり手術の経験や自信はたいしたことがないと言えます。

もしかすると演技力が抜群だったり(笑)
知能指数が大変高く賢い医師であるのかもしれません。

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