テレビ収録と刺青・タトゥー除去

テレビ収録とタトゥー除去2016/3/28更新

メディアに登場される方も、
タトゥーを除去したいとご相談に来られることがあります。

この場合、スポンサーさんの関係もあります。

タトゥー除去治療では
除去後にひどい傷跡が残ってしまう可能性があるため
特に大き目のタトゥーの場合は治療自体をしないことをお勧めしています。

といっても、小さなタトゥーの場合も
他院でレーザー治療をしたところ、凸凹にふくらんでしまい、
施術前よりもはるかに隠すことが難しくなったなどと言った相談は
枚挙にいとまがありません。

同様のご相談を何度か頂いておりますが、
いずれも、できるだけ現状のままで撮影するように
スポンサーさんや事務所を説得するようにお願いしています。

そもそも、今までタトゥーを隠して撮影できていたのに
タトゥー除去治療後には隠せなくなってしまうリスクも十分にあります。

とはいえ、女性の決意が固いケースもあります。

小さ目のタトゥーでしたが、どうしても取りたいとのことで
当院に来院し、削皮治療を行った方がいらっしゃいます。

手術後も何度か経過観察に来ていただきましたが、
術直後は傷跡が赤黒く、しかも墨も残っており、
ひょっとしたら、わたくしの手術が原因で
引退に追い込んでしまう可能性があるかもしれないと
女性もわたくしもずっと緊張している状態でした。

結局、完治するまでに1年くらいかかったのですが。
露出をしても分からない状態になり、
(もちろんCMではカバーマークはつけますが)
無事に大切な撮影も終わったとのことです。

本当に本当に、良かったです。

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