妊娠や子育て中の女性の刺青治療はNGか

妊娠や子育て中の女性の刺青治療はNGか2014/11/22更新

刺青・タトゥー除去の治療は、
癌などの手術とは違って手遅れはありませんし
逆にいつでも治療は可能ともいえます。

しかし、子供の成長という点では
取り返しが付かないという考え方もあります。

当院では、仮に薬剤を使わないレーザー治療であっても、
妊娠、授乳中の女性については刺青治療をお勧めしておりません。

薬剤の影響だけではなく、
レーザーの痛みによる胎児への影響や母乳の分泌量への影響が
100%ないとは言い切れないからです。

また子育て注の女性の場合は、
刺青の範囲や部位によっても判断が異なってきます。

大きな刺青の切除や植皮では、長期安静が必要となるため
ダッコなどの動作は長期にわたって難しいかもしれません。

ですが削皮やレーザーによる刺青除去の場合では、
部位や大きさにもよりますが、ダッコなどはほとんど問題ないと言えます。

実際に当院では、広い刺青削皮を受けた男性が、
2日だけ静養して3日目には土木関連のお仕事に復帰されたという例もあります。

女性の場合も同様に、部位や大きさによっては
手術当日・翌日でも十分に子育てに関する様々なことが可能でしょう。

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